※バイノーラル音源なので、必ずヘッドフォンで試聴してください。

バイノーラルプロセッシング 2

■バイノーラルプロセッシングによる女声スピーチ
はじめに元音となる無響室で録音されたモノラル音声が流れ、その後バイノーラルプロセッシングによる音声が流れます。
バイノーラルプロセッシング1では実際の部屋で測定されたインパルス応答を用いていますが、このサンプルではCATT-Acousticでシミュレーションされたインパルス応答を、同じコンボリューションシステムにより処理しています。
音は右から時計回りで、右斜め後方、後方、左斜め後方、左、左斜め前方、前方、右斜め前方と順に再生されます。